―紀要『地域総合研究』第53巻第2号を公開しました―

鹿児島国際大学附置地域総合研究所では、このたび学術誌『地域総合研究』第53巻第2号を発行し、鹿児島国際大学リポジトリにて公開いたしました。
本号では、地域課題に対する実践的アプローチや地域共創・観光・コミュニティなど多様なテーマの研究論文5本・研究報告1本の計6本を掲載しております。
掲載内容のご紹介
【 論 文 】
■ 現場はどう学ぶのか?事例検討会の実践構造を読み解く
「事例検討会における事例提供者の実践行為とその構造―地域包括支援センターに対する量的調査から―」
小松尾 京子
■ 地域はどうつながるのか?共創による連携モデルを探る
「持続可能な地域連携の実現に向けたアプローチの提案―ソーシャルワーク実践における地域共創の活用―」
川﨑 竜太
■ 観光農業公園は再生できるか?SWOT分析で読み解く活性化戦略
「鹿児島市観光農業公園における地域活性化の課題と戦略提案―SWOT分析を基にしたアプローチ―」
季 芳
■ 地域イベントはなぜ変わったのか?谷山ふるさと祭の10年を追う
「「谷山ふるさと祭」の変遷:第35回~第46回(2014–2025)」
武田 篤志
■ 遊びが地域をつなぐ?伝承遊びから見るコミュニティの可能性
「包摂的コミュニティのプラットフォームの萌芽としての活動~伝承遊びの活動を通して地域のコミュニティと繋がる~」
福島 豪
【 研 究 報 告 】
■ 大学教育は地域に何をもたらすのか?卒業時に備えるべき能力達成のプロセス
「Toward the Realization of Diploma Policy Goals: A Consideration of the Case of the International University of Kagoshima(ディプロマ・ポリシーの目標達成に向けて:鹿児島国際大学の事例に関する一考察)」
ジェフリー・S・アイリッシュ
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【鹿児島国際大学リポジトリ:地域総合研究】
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