研究者インタビュー[川﨑 竜太]

川﨑 竜太

プロフィール

氏名: 川﨑 竜太
鹿児島国際大学 福祉社会学部 社会福祉学科/准教授


出身地: 鹿児島県
趣味: 料理
最近ハマっていること:Instagramに投稿する動画編集(勉強中です)
座右の銘:継続は力なり
ひとこと:うまくいかなくても「続けること」を大切にしています。不器用でも続けることが、「最高の結果を生む」と信じています。

専門分野・研究キーワード

社会福祉学・ソーシャルデザイン 
社会福祉学×ソーシャルデザインを実践するために、フィールドワークを積極的に行い、福祉のまちづくりに取り組んでいます。

地総研での個人研究テーマ

地域資源を活用した持続可能な地域連携について研究しています。地域連携に関連する施策等のレビューを行い、実践的な取り組みをしている機関等でのフィールドワークを通して、持続可能な地域連携の構築を目指しています。

これまでの研究内容

生活困窮者への支援や高齢者の社会参加、防災教育、ソーシャルデザインなどについて取り組んできました。社会福祉学の研究領域は幅広く、人々の暮らしを支える仕組みの構築を目指しています。

その他の研究成果・活動

高校生の課題探求に参加しています。高校生と大学生が協力して地域の課題探求に取り組み、地域の魅力発信や交流人口の増加に向けた仕組み作りを行っています。

研究に興味を持ったきっかけ

大学4年生の時に、職能団体のシンポジウムで卒業研究の内容を発表したことがきっかけです。

地域・フィールドとの関わりや印象的な出来事

鹿児島市喜入町では、ゼミの仲間と一緒に喜入旧麓交流館「陽だまり」や旧麓地区の魅力発信に取り組んでいます。イベントのチラシ作成やInstagramでの発信を進める中で、地域の方々が「陽だまり」に来るたびに温かく迎えてくださることがとても印象的です。「陽だまり」はもともと空き家を改修して生まれた場所で、これから地域の人たちが自然と集まれる拠点になってほしいです。最近は高校生にも参加してもらい、インフルエンサーの方を招いた勉強会を開き、魅力的な動画の作り方やSNS発信のコツを学びました。高校生や大学生の柔軟なアイデアをたくさん取り入れて、地域の皆さんと一緒に「陽だまり」が旧麓地区のシンボルになるよう盛り上げていきたいと思っています。

今後の展望

大学生や高校生と一緒に、地域の課題研究に取り組んでいきます。地域の声を聴き、地域の魅力発信に携わっていきたいです。

高校生・大学生、若手研究者へのアドバイス

恩師からいただいた言葉に、「努力をすれば、それに見合った出会いがある」という言葉があります。何かを続けることは容易ではないですが、あなたの可能性を信じてチャレンジを続けていきましょう!

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